世界3大料理の一つといわれるトルコ料理。
一体どんなものなのでしょう?
世界で3本指に入るくらいだから、きっとおいしいはず。
そうは思いませんか?
そう。
大体のものは、日本人の口によく合います。
まずは、家庭料理の代表、煮込み料理。
野菜をふんだんに使うのが特徴です。
特によく使うのが、玉ねぎ、ピーマン、トマト。
玉ねぎとピーマンのみじん切りをオリーブオイルでよーく炒め、それにトマトのみじん切りを加えて煮込みます。
これが、煮込みソースの基本。
これに、肉が入ったり豆が入ったり、野菜が入ったり。
とにかく緑黄色野菜をふんだんに使うので、食べるだけで元気になりそうな料理なのです。
この、トマトベースに並ぶもうひとつの基本が、ヨーグルトベース。
ヨーグルトをデザートとして食べることになれている日本人には、ちょっと違和感がありますが、トルコでは、ヨーグルトを料理に使うのが当たり前。
デザートというよりは、料理に添えてサラダ感覚だったり、煮込み料理のベースとして使ったり。
もちろん甘いわけではなく、塩味です。
初めて食べると、”えっ?”と思いますが、これが慣れると病みつきに…。
何とも不思議な味がします。
そして、スパイス。
胡椒はもとより、ミントやオレガノ、唐辛子など、いろんなハーブやスパイスを使います。
でも、それほど強烈なわけではなくて、ほどよくスパイシーで、ほどよく辛く。
さて。
ここまで来て、余計にどんな料理かわからなくなってきたという方。
百聞は一見に如かず。
トルコ料理は奥が深く、一言では言い表せないので、是非、ご賞味あれ!
ご来店を心よりお待ちしています。
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