トルコ人は、何故甘いものが好きか。
今日、初めてそのわけを知った。(…ような気がした。)
それは、我が息子に、離乳食を与えていた時のこと。
どうして甘いものを与えないんだ?と問う夫に、思わず、えっ?、と首をかしげた。
離乳食は、最初から味の濃いものを与えると味覚の発達を妨げるので、ほとんど味のないものを与えるのが普通だ。
だが…。
夫の話によると、どうもトルコでは赤ちゃんを太らせるために、甘いものを与えるのが普通だというのだ。
赤ちゃんは、とってもぷくぷくしているのが良い、というのがその理由らしい。
だから、赤ちゃんに砂糖を与え、その上、食欲のでるシロップ(薬らしいが)を飲ませて、赤ちゃんの食欲増進に努めるのだとか…。
ぷくぷく赤ちゃんは確かに可愛いが、何もそこまでしなくても。
と思うのは、私だけだろうか?
そうやって、赤ちゃんの頃からずっと甘いもの漬けだから、きっとトルコ人は甘いものが大好きなのだ。
と、妙に納得してしまった話でした。
|