トルコ カフェ レストラン

チャイダチュラ
住所 650-0001 神戸市中央区加納町4丁目7−2   ALBA北野坂ビル1F
TEL/FAX (078)331−0066
http://caydacira.net
e-mail:lezzetli@caydacira.net
ランチ11:30〜14:30(土、日、祝日のみ) ディナー17:00〜22:30


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☆トルコ アイスファイル☆

最近よく耳にするトルコアイス”ドンドルマ”。
日本で製菓メーカーがトルコ風アイスとしてのびることを強調していますが、果たして本物は本当にのびるのか??
そう、思ったことはありませんか?

答えは、"Yes"。本当にのびるのです。
でも、本物のトルコアイス”ドンドルマ”は味が違います。
甘くなければデザートじゃないトルコにおいて、程良い甘さであっさり、でもこくのあるトルコアイスは別格です。
一度食べれば、やめられない。クセになるおいしさです。
トルコアイス ドンドルマ。
是非ご賞味ください。

トルコアイス”ドンドルマ”って一体何?

のび〜る事で有名になったトルコアイス”ドンドルマ”。
何故のびるかご存知ですか?


練れば練る程よくのびる!
日本の製菓メーカーの宣伝は、あながち間違いではありません。
では、練るだけでこんなにのびるのか?
これは、"No"です。

のびる秘密は、ラン科植物の球根から採れる粉”サレップ”にあります。
サレップを入れてアイスを作り、練りに練ることで初めてこれだけの粘りが出るようになります。

本場は、トルコ南東部”カハラマンマラシュ”

もともとドンドルマはトルコ南東部の都市”カハラマンマラシュ”というところが本場。
トルコでは、のびるアイスは”マラシュドンドルマ”として有名です。
マラシュドンドルマの職人は、トルコでは政府からも認定を受けた専門職。
熟練したプロでなければ、ドンドルマを思うように操ることは出来ません。

では、マラシュドンドルマとはどういうものなのか?
もともとのオリジナル原料は、アフル山の山岳部に生息する野生のランから採れたサレップ、
山岳部に自生するオレガノなど野生のハーブを食べて育った野生の山羊の乳、
そして砂糖です。

この粘りある”マラシュドンドルマ”は、普通にスプーンですくうことが難しく、ナイフで切り分けてフォークで食べるほどです。
トルコにもいろいろアイスクリームはありますが、これだけ粘りがあってのびるのは”マラシュドンドルマ”だけ。
トルコアイスはどれでものびるわけではありません。

     
”マラシュドンドルマ”の始まり…

このドンドルマ、実は偶然の産物です。
昔から、サレップはミルクで溶いて、砂糖を入れて飲む飲み物でした。
ある日、残ってしまったサレップを保存するため、一晩雪の中に埋めて冷やしておきました。
次の日、サレップを飲もうと雪の中から掘り出してみると…。

どうしたことでしょう!?

凍ったサレップに粘りが出て、今まで飲んでいたサレップとはなんだか違う物になっています!!
味を見てみると、このおいしいこと、おいしいこと。
食べた人皆がとても気に入りました。
これがマラシュドンドルマの始まりだと言われています。

ドンドルマは栄養たっぷり!

ドンドルマは、ビタミンA,B,C,D,Eをはじめ、カルシウム、リン、カリウム、鉄、亜鉛など、
栄養豊富でミネラルもたっぷり。
おいしい上に滋養強壮に最適な健康デザートです。

おいしい上に、体にも良いといいことずくめのドンドルマ。
是非一度、召しあがれ!

           


のびるトルコアイス”ドンドルマ”の出店のご希望ご質問等があれば、ご連絡下さい。
いつでも御相談に応じます。
担当:イルマズ

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